EYE WEAR

introduction

当店では、快適な視界の提供はもとより、メガネライフが楽しくなるようなメガネづくりをご提供しています。

熟練のスタッフがお客さまにピッタリのメガネをご提案させていただきます。

ぜひご来店下さい。

メガネの選び方

〜丸顔の方〜
丸顔をシャープなイメージにするには、フレームの下端が目立たないものか、ナイロール(フレームの下端がないもの)を選ぶと良いでしょう。また、直線的なデザインの小ぶりなフレームもシャープな印象になります。
〜四角顔の方〜
四角顔の方に角のあるフレームラインは、ますます角を強調して四角顔になってしまいます。角張って見せたくないなら丸みのあるフレームを選ばれると良いでしょう。
〜面長な顔の方〜
面長な顔を目立たなくするには、フレームの縦の幅が大きく丸みを帯びたタイプのフレームが良いでしょう。また、フレーム下端のみ(逆ナイロール)のタイプもお勧めです。
〜顎のラインがシャープな方〜
顎がシャープでキツそうなイメージの方は、ラウンドタイプのやわらかいラインのフレームを選ぶと良いでしょう。フレームの縦の幅が大きいものだとメガネが主張しすぎるので避けたほうが良いです。

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メガネができるまで

  1. メガネの使い方をお伺いします。
  2. 眼の度数を測定します。眼科の処方箋があれば、測定は不要です。
    (ここまでは安売り店でも対応できます)
  3. 必要に応じて、プリズム、調節力、輻輳の検査をします。(高い技術が求められる検査です)
  4. 用途や主訴、生活環境、今までの経緯など、さまざまなことを考慮し、お客様にベストなレンズの種類の決定と、度数の調整をします。(経験と知識を要します)
  5. テストレンズで装用テストを行います。

フレーム選び 〜ファッションセンスと客観的なアドヴァイス〜
  1. ご希望をお伺いします。(こんなイメージになりたいというようなご要望も可)
  2. 輪郭、髪型、服装の傾向などを配慮し、お似合いになるフレームを複数お探しします。
  3. メガネがないと鏡で自分の顔が見えないという方のために、写したお顔が記憶できる鏡で、間違いのないフレームチョイス。
  4. フレームが決まったら、お肌の色、お顔の雰囲気に応じて、レンズカラーを選びます。
    実際にフレームにカラーレンズを入れるから、失敗のないカラーチョイスが可能です。

フィッティング 〜実は非常に大切な、メガネ店の腕の見せ所〜
  1. 左右の眼に対してフレームが平行になるように調整します。(例外はあります)
  2. 眼からレンズまでの距離が12mmになるよう調整すると同時に、傾斜角を用途に応じて決められた角度に調整します。
  3. 直接肌に当たる部分の微調整を行います。
  4. アイポイントを測定します。(特に遠近両用レンズでは非常に重要です)

お渡し

お渡しする際、掛け具合のチェック。
掛け具合の調整をしてレンズの取扱上の注意点を十分御説明したうえでお渡ししています。

お手入れ・修理方法

専用道具を使用する

メガネのメンテナンスには、それに適した道具を使うことが必要です。プラスドライバーやマイナスドライバーといった基本的な道具はもちろん、メガネのちょうつがいネジを締めるための道具など、様々な種類があります。
また、ネジが頻繁にゆるむ場合は、ゆるみ防止剤を塗ることで解消できます。
もちろん道具を使う際は、力加減に気をつけて使用してください。

メガネは非常にデリケートな商品です。

適切なメンテナンスを行うことでメガネを長くご愛用いただけます。
ヨゴレを落とす

メガネレンズやフレームに付着した油汚れを落とすには、台所用の中性洗剤を薄めて使用してください。手洗いをする際は、メガネレンズなどにキズがつかないようやさしく洗いましょう。

※メガネフレームの材質により変色する可能性がありますので、まずは目立たない部分に洗剤を塗り、変色しないか確かめてください。

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ゆるみを直す

普段からメガネを使用していると、テンプルの付け根部分や鼻パッドのネジがゆるみます。
メガネ装着時のフィット感を上げるためにも、ネジのゆるみを直すようにしてください。

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形を整えるフレーム調整

フレームの調整も大切なメンテナンスです。
フレームの形が左右平行になるように整え、レンズが目の中心に位置するようにしてください。
あまり強い力で調整するとメガネの破損につながりますのでご注意ください。

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消耗品を交換する

鼻パッド
常に肌と接している鼻パッドなどは、特に汚れやすいパーツです。
洗浄してもヨゴレが落ちなかったり、フィット感が悪くなった場合は、交換が必要です。

テンプル先(モダン)
モダンは、鼻パッド同様、肌に直接触れる部分でメガネのフィット感に影響のあるパーツです。
モダンのアール角度や長さを微調整することでよりフィット感が上がります。

ナイロール糸
ナイロール糸はレンズをフレームに繋ぐための大切なパーツです。
ナイロール糸は切れることがありますので、1年を目安に交換することをおすすめします。

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